2015/07/09

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昨日の続き

category - そのほか
2015/ 07/ 09
                 
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9日木曜日、昼の休憩時間、名古屋はムシムシと暑いので、ちょっと夕涼み...
車で五階まで上がって

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ガラガラで~す!で、

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車を全開にしてると、湿度があった名古屋もま~ま~おだやかな風。
おだやかな空気。なんとかやり過ごせますね^^

夏本番になったら、さらに....ブラジリアンハンモックが追加されますけど(笑)
さぁ帰って仕事しよう!

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昨日のいただきものでもうちょっと書きたいことがあるのでのせますね。
トワイニング紅茶、紅茶メーカーのトワイニングですけど、箱が

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尋常じゃないぐらいにカッチカチのハードカバーでした。こんなのはじめてです。
私なりに考えたのは、

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このトワイニングの紅茶缶 もちろんイギリスのロンドン産ですが

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中国向きに販売されているんですね。つまり、僕らが普通持っている悪い中国のものではなく
噂の中国富裕層の方向けの紅茶セットではないかと憶測します。

以前、知り合いがロンドンの紅茶セット買ってきてくれたけど、もう全然ちゃちかったもんなぁ。

それに比べるとこれ、箱・紅茶メーカー・ティースプーン・茶漉し すべてが完璧に揃っている!
なかなかこんな見事なものはないなぁと結論から中国富裕層向けの紅茶セットじゃないかという結論です。

ゆかさん、ありがとう!せっかくなんで

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入れ物に使います。ちなみに、

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ショージです!(影武者・お笑い好きの旧友がくれた醤油差しです。650円ぐらいだそうです)

紅茶編は以上で終わりです。次は...昨日いただいたスコットランドバンズ編です。

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先日いただいたイギリススコットランド地方のパンですが、この方は大変パン作りがお上手で
その前にはドイツパンのシュトーレン



こんなドイツのシュトーレンという手作りのパンをいただきました。ドイツのシュトーレンは
ドイツ国民がクリスマスに食べるパンだということしかわかりませんでしたが
昨日スコットランドバンズを食べたときに、なんとなく昔のヨーロッパ地方の気候風土や文化背景が
降りてきました。

2つのパンの共通点は、ドライフルーツですね☆パンの作り方は、私後ごときにはとてもわかりませんが
冷蔵庫のなかった昔は、果物を収穫して、昨日いただいたブラックベリーのように
ジャムにして保存するか、もしくは果物を干してドライフルーツにする まぁそういう保存方法があったと思います。

で、クリスマスには、貴重な甘味保存食のドライフルーツやジャムなどをパンに練りこんだり
ジャムをぬったりしてクリスマスを祝ったものだと思われます。

多分、春までは、まだまだ長いときがありますけど、クリスマスぐらいはちょっと豪華にしようかと
そんな気持ちでドライフルーツやジャムを使ったんじゃないかな?

そしてイエスキリストを祝って春まで頑張ろうと昔のヨーロッパの人は思ったんじゃないかと
スコットランドバンズを食べながらふと浮かびました。

別にネットで調べたわけじゃないのではずれてたらごめんなさいm(__)m

それではおやすみなさい!
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